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エンフィールド — エリア便り

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10月12日(月)のロンドン・ブリーフィング

エンフィールドEnfield

巡回この欄に初登場

3校の閉校を含む諮問開始案と、区営熱供給網Energetikの運営計画が10月14日の内閣会議で扱われる。学校・暖房利用世帯に関係する今週の判断である。

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£470,988 前年比 +0.6%
フラット・メゾネット
£298,486
初めて買う人
£398,455
ロンドン全体
£550,037(前年比 -3.3%)

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学校

エンフィールド、3校閉校案の諮問を審議へ

エンフィールド区内の3校について、閉校を含む選択肢を問う諮問の開始案が10月14日の内閣会議にかかる。決定ではなく、承認されれば11月に約6週間の意見募集となる。

対象はビショップ・ストップフォーズ校(Bishop Stopford's School)、スタークス・フィールド小、サフォークス小である。区の報告書は、児童・生徒数の減少、余剰定員、学校財政の圧力を理由に、閉校とその代替案への諮問開始を提案している。

諮問が始まっても今学期に学校が閉まるわけではない。区の予定では、最終判断は2027年3〜4月、仮に閉校となる場合の最短時期は2027年夏学期末である。対象校の保護者・職員は、会議後に示される意見募集と説明会で見解を出せる。

できること

10月14日の内閣会議後、対象3校の保護者・職員は区が始める諮問の日程と説明会を確認し、11月開始予定の意見募集に参加する。

出典Enfield CouncilEnfield Today報道日 10月9日

光熱費

エンフィールド熱供給網、14日に運営計画審議

区営の地域熱供給会社Energetikの2026/27年度運営計画を、エンフィールド内閣が10月14日に審議する。事業は1,874戸に供給し、運転資金枠の利用が論点となる。

Energetikは住宅などに温水と暖房をまとめて供給する区営の地域熱供給事業である。報道によると、税引前利益は£191万だった一方、2026/27年度には£600万の運転資金枠を全額使う見通しで、区の内閣会議が運営計画を扱う。

接続済みの1,874戸にとっては、料金やサービスが日々の暖房費に直結する。10月14日の審議は、供給拡大と資金繰りをどう両立させるかを区が公開の場で検討する機会となる。

出典Enfield Today報道日 10月10日

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