タワーハムレッツTower Hamlets
毎週10月2日以降の動きアイル・オブ・ドッグズではバス系統の再編協議が始まり、D7廃止案を含む。カナリー・ワーフでは10キャボット・スクエアの増改築計画が指定免除により前進した。
- 平均住宅価格
- £447,796 前年比 -14.4%
- フラット・メゾネット
- £430,120
- 初めて買う人
- £428,877
- ロンドン全体
- £550,037(前年比 -3.3%)
英国土地登記所 UK HPI(2026-07) · OGL v3.0
バス協議
アイル・オブ・ドッグズのD7廃止案、TfLが意見募集
ロンドン交通局(TfL)はアイル・オブ・ドッグズでD7系統の廃止と、135・277・D6・SL4系統の経路変更を提案した。住民意見の募集は11月16日までである。
提案では、D7を廃止する一方、277の昼夜便をウェストフェリー・ロード(Westferry Road)経由に変更し、135とD6もクロスハーバー(Crossharbour)周辺で経路を組み替える。週末早朝の277は12分間隔への増便案も含む。
スーパー・ループSL4は、カナリー・ワーフ東側で開発中のウッド・ワーフ(Wood Wharf)を通る経路へ変更する。TfLは地域のバス利用者減少を理由に挙げており、現時点では決定ではなく協議段階である。
できることD7、135、277、D6、SL4を通勤・通学に使う人は、11月16日までにTfLの協議ページで利用区間と代替経路への影響を送る。
出典Murky Depths報道日 10月5日
再開発
10キャボット・スクエア、指定免除で改修計画前進
カナリー・ワーフの10キャボット・スクエアは歴史的建造物指定の免除証明を得た。空室のオフィス棟を一部解体し、3階増築する改修案が進められる。
建物は1991年完成の10階建てで、かつてバークレイズが入居し、報道によると3年間空室だった。トゥエンティエス・センチュリー・ソサエティはグレードII指定を求めたが、ヒストリック・イングランドの助言を受け、政府の文化担当省が指定しない判断を確認した。
ハウエルズ(Howells)の案は外壁を更新し、屋上を組み替え、テラスを設ける内容で、床面積は57万5,000平方フィートから63万平方フィートへ増える計画である。
出典Building Design報道日 10月8日
区役所・自治体
タワーハムレッツTower Hamlets
毎週この欄に初登場Stepney GreenのHAP再開発第1期が着工し、109戸の区営住宅を含む整備が2029年の入居開始へ動き出した。学校制服補助は所得上限と対象学年を広げ、10月31日まで申請を受け付ける。
再開発
ステップニー・グリーン再開発、第1期を着工
タワーハムレッツ区とVistryが、Stepney GreenのHAP再開発第1期の本体工事を始めた。第1期では109戸の区営住宅とコミュニティセンターの一部を整備し、2029年の入居開始を見込む。
ハリエット、アプスリー、パティソン・ハウス(HAP)再開発は2期計407戸と新しいコミュニティセンター、周辺の公共空間・歩行動線の改善を計画する。9月24日に区と開発パートナーのVistryが現地で本体工事開始を記念した。
第1期は既存居住者の代替住宅を含む109戸を建てる。建設期間には地元住民向けの雇用、見習い、研修、職業体験の機会も設けるとしており、工事が始まる地区では通行や工事車両に関する案内が生活に影響する。
出典Tower Hamlets Council報道日 9月28日
学校支援
制服補助、世帯年収£6万未満へ拡大
タワーハムレッツ区は学校制服補助の所得上限を世帯年収£60,000未満へ引き上げ、Year 3とYear 10へも対象を広げた。申請は10月31日まで受け付ける。
対象は区内に住む、レセプションまたはYear 3に進む児童、Year 7またはYear 10に進む生徒の保護者・後見人である。小学校相当は子ども1人£50、中学校相当は£150で、従来の所得上限£50,350から広げた。
区は9月25日に制度拡充を公表した。申請には国民保険番号、世帯収入の情報、入学する学校名、直近の銀行取引明細などが必要で、学校の制服費がまとまって発生する家庭への直接的な補助となる。
できること対象になり得る家庭は、学校名と世帯収入の資料をそろえ、10月31日までに区のSchool Clothing Grantを申請する。
あと29日学校制服補助を申請する
出典Tower Hamlets CouncilTower Hamlets Council報道日 9月25日
区役所・自治体