Barkingの貨物列車脱線、今週もc2cに影響
10月23日のBarkingでの貨物列車一部脱線で、c2cはDagenham Dock、Rainham、Purfleetに当面停車しない。約1.2kmの線路が被害を受け、復旧作業が続く。
London Gateway発のGB Railfreightのコンテナ列車がBarkingで一部脱線し、乗客のけがは報告されていない。線路と設備に大きな損傷があり、RAIBが現場で調査している。
c2cは影響駅からの利用を控えるよう求め、代行バスと他社バスでのきっぷ受け入れを続ける。c2cのSmartcard利用者は、乗降の記録があれば遅延補償が自動となる場合がある。
Barking and DagenhamからCity方面・Essex方面へ通勤する人は、Dagenham Dock、Rainham、Purfleet経由の所要時間が大きく延びる。出発前に運行情報を見て、代替バスを含めた経路を組む必要がある。
影響を受けた移動では、紙のきっぷ・Oyster・contactlessの利用記録を残し、15分以上の遅延ならc2cの遅延補償の対象を確認する。
出典c2cRail Business Daily報道日 10月25日