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City of London — エリア便り

City of Londonについて、London Brief のエリア便りに載った地元ニュースを新しい順に並べています。

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10月27日(火)のロンドン・ブリーフィング

City of London

巡回この欄に初登場

Cityでは路上駐車の規制時間を月〜土曜20時まで延ばす案を12月2日まで公募している。City Plan 2040は、主要修正を条件に審査官から適正との最終判断を得た。

平均住宅価格
£726,633 前年比 -14.6%
フラット・メゾネット
£726,060
初めて買う人
£717,122
ロンドン全体
£554,430(前年比 -2.2%)

英国土地登記所 UK HPI(2026-08) · OGL v3.0

駐車規制

Cityの路上駐車、土曜も20時まで案

City of London Corporationは、路上駐車料金と黄線規制を月〜土曜の7時〜20時へ広げる案を公募している。実施されれば2027年5月からで、意見提出は12月2日までである。

案では平日の料金開始を1時間早め、終了を1時間遅らせる。土曜も7時から13時30分までは時間制料金、13時30分から20時までは1時間分相当の定額料金とし、日曜の無料・規制なしは維持する。

これは17年ぶりとなるControlled Parking Zoneの更新案で、2026年10月22日から法定協議が始まった。承認されれば2027年4月からCityの公共駐車場における住民用年間券は25%値下げされ、年£600となる。

できること

City内で路上駐車を使う住民や事業者は、12月2日23時59分までにTraffic Management Orderへの意見・異議を提出できる。

あと36日路上駐車案への意見を提出する

出典City of London Corporation報道日 10月21日

都市計画

City Plan 2040、修正条件付きで適正と判断

Planning InspectorateはCity Plan 2040について、主要修正を条件に適正だとする最終報告書を10月14日に公表した。高層建築と歴史的景観を巡る審査の段階が進んだ。

City Plan 2040は、Square Mileの住宅、事務所、交通、文化、気候対応などを2040年まで見通す土地利用計画である。独立の審査官は最終報告で計画を適正とし、本文に示した主要修正を加えるよう求めた。

City Clusterの高層建築の範囲については、審査官が範囲を変えないとの結論を示し、住宅・計画担当相は以前の指示を撤回した。個別開発の許可を直ちに決めるものではないが、今後の建築・再開発判断の基準となる。

出典City of London Corporation報道日 10月14日

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