Havering
巡回この欄に初登場Romford中心部で警察・事業者・区の合同安全対策が行われた。HornchurchとUpminster Bridgeの駅設備については、TfLへの改善要請が続いている。
- 平均住宅価格
- £444,572 前年比 +1.1%
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- £249,212
- 初めて買う人
- £385,091
- ロンドン全体
- £554,430(前年比 -2.2%)
英国土地登記所 UK HPI(2026-08) · OGL v3.0
🇬🇧安全
Romford中心部の合同安全対策で3人を逮捕
Romford BID、警察、Haveringの取締部門などは10月22日、中心部で合同の安全対策を行った。地元紙によると、6件の職務質問と3人の逮捕があった。
合同パトロールはThe Liberty、Mercury Mall、The Breweryを含む中心部を巡回し、犯罪、反社会的行為、物乞い・路上生活に関する懸念への対応と、事業者・来訪者への安心感の向上を目的とした。開始前の説明会には44人の関係者が参加した。
Romford BID側の発表として、4件の捜査と1件の情報提供も記録された。ただし記事は逮捕に結び付いた容疑を明らかにしていない。
暮らしへの影響Romford中心部の店舗利用者や従業員にとって、警察・商業施設・区の取締部門による共同巡回が実施されたという動きである。個別の容疑内容は公表されていないため、治安全体の改善を示す統計とは言えない。
出典The Havering Daily報道日 10月24日
🇬🇧交通
Hornchurch駅の段差解消、TfLへ進捗要請
Hornchurch・Upminster選出の国会議員が、Hornchurch駅の段差なしアクセス調査、両駅のトイレ再開、案内表示、Upminster Bridge駅の改修についてTfLに進捗を求めた。
地元紙によると、Hornchurch駅の段差なしアクセスの実現可能性調査はTfLが10月までに完了させるとしていた。議員側は、車いす利用者、高齢者、ベビーカー利用者にとっての利用しやすさを理由に回答を求めている。
HornchurchとUpminster Bridgeのトイレ再開については、TfLがDagenham EastとUpneyで反社会的行為への対策を試行中で、その結果と地元への導入可能性を照会した。TfLによる整備決定や実施日が公表されたわけではない。
暮らしへの影響District lineの両駅を使う人にとって、段差なしアクセスやトイレ、案内表示の改善が要望段階にある。現時点では施設利用条件は変わっていない。
出典The Havering Daily報道日 10月23日
区役所・自治体