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Woking — エリア便り

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11月3日(火)のロンドン・ブリーフィング

Woking

巡回この欄に初登場

Regulator of Social HousingはWoking Borough Councilの公営住宅運営をC3と評価し、改善計画を監督する。Town Centreでは反社会的行為に対応するPublic Spaces Protection Orderが10月28日に始まった。

平均住宅価格
£437,628 前年比 -2.7%
フラット・メゾネット
£250,028
初めて買う人
£332,691
ロンドン全体
£554,430(前年比 -2.2%)

英国土地登記所 UK HPI(2026-08) · OGL v3.0

公営住宅

Wokingの公営住宅、監督当局がC3評価

Regulator of Social HousingはWoking Borough Councilの公営住宅運営をC3と評価した。火災・水・石綿の是正遅れ、反社会的行為への対応、賃貸契約の監督などに重大な改善が必要だとした。

Regulator of Social Housingは10月28日、10月に終えた検査を基に初の消費者評価を公表し、Woking Borough CouncilをC3とした。C3は、入居者向け基準の達成に重大な不備があり、大幅な改善が必要という評価である。

監督当局は、住宅の状態把握や通常・緊急修理には改善を認めた一方、法定の火災、水、石綿対策の一部が期限を過ぎているとした。反社会的行為・ヘイト事案の振り分けとリスク評価、定期・固定期間の賃貸契約の監督にも不備を指摘し、CouncilはHousing Improvement Planに対応を加えた。

暮らしへの影響

Woking Borough Councilの住宅入居者は、修理、近隣トラブル、契約満了の案内に関する改善計画の直接の対象となる。未解決の修理や反社会的行為の報告は、日付・連絡内容を残してCouncilの正式な窓口へ出すことで、経過を追いやすくなる。

出典Regulator of Social Housing報道日 10月28日

安全規制

Woking Town Centre、安全規則が10月28日施行

Woking Town Centreでは、反社会的行為を対象とするPublic Spaces Protection Orderが10月28日に施行された。酒に絡む威圧行為、脅迫的な行為、身元隠しのための顔覆いなどに、Councilや警察が対応できる。

Woking Borough Councilが7日に定めたPublic Spaces Protection Order(公共空間保護命令)は、Town Centreの指定区域で2029年10月27日まで効力を持つ。対象は単なる飲酒や顔覆いそのものではなく、公共の人に嫌がらせ、不安、苦痛を与える、または与えるおそれのある行為である。

酒に関しては、担当者が反社会的行為に結び付くと合理的に判断した場合に、飲酒の中止や酒の引き渡しを求められる。宗教・文化、医療・障害、仕事上の理由などによる顔覆いは対象外である。理由なく指示に従わない場合は、固定罰金通知や訴追の対象となり得る。

暮らしへの影響

Woking Town Centreで通勤、買い物、夜間の外出をする人には、警察・Council職員が介入できる範囲が明文化された。pubやrestaurantの認可された屋外席での飲酒を一律に禁じる制度ではない。

出典Woking Borough Council statutory noticeWoking News and Mail報道日 10月15日

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